![]() |
||||||||||||
![]() ![]() 私はこれまで音楽の仕事をしていて、その関係で芦屋に移り住みました。暮らす内に私はこの地が大好きになりました。 ずっと暮らせたらいいなと思っていた頃に、おでん 芦屋楽ぜんで藤岡氏の作る「プリン」と出会いました。 それはとても衝撃的な遭遇でした。 牛乳、卵、お砂糖があればできるシンプルなお菓子。 名前を聞けば、姿、形、味を思い出せる。みんなが知っているお菓子。 そのお菓子「プリン」で感動を起こせる。 なんて素晴らしいことなのか! 大げさではなく、私はそう思ったのです。このプリンを沢山の人に食べさせてあげたい。 いや、食べてほしい! そして私は、それまでいた音楽の世界から、食の世界へ一歩を踏み出す決意をしました。 「音楽」⇒「食」への転身についてはよく驚かれるのですが、私は、食も音楽も「感じるもの」「夢があるもの」という意味では同じものだと思っているので、私のなかで音楽と食がとんでもなく違う世界だという感覚はありません。 むしろ、食についての知識を深める内に音楽と食とどんどん近づいてきて、最近はちょっと素敵なことが出来たらいいなと感じています。 プリン一つで至福の時を作り出すお手伝いが出来たら! 古びてしまうのではなく、年を重ねより良くなっていくお店にしたいそういう思い、願いを沢山胸に詰め込み感動に値するプリンの研究を重ねました。それと同時に どんなお店にしたらいいか? どんなお店にしたいのか? を一生懸命考えました。 一人では考えきれないので、沢山の方に意見を聞き、教えを請い、迷惑をかけ・・・ そうして2年の歳月を要し芦屋ぷりん とあっせが誕生しました。 オープンしてからは、いらっしゃる、沢山のお客様。 つい夢中で、語り合ってしまう熱い業者様。毎日届く美味しい素材。 素晴らしい目と舌とセンスをもった藤岡さん。 女の子が憧れずにはいられない空気をまとった石田さん。 新しい時代のセンスと感覚をもった山神さん etc・・・・ 毎日、毎日様々な人の思いが降り積もり、暖かな手をさしのべられ、芦屋ぷりん とあっせは私の想像を超えたところで変化を続けています。 この変化が、お客様の心により深く響くそういった方向でありますように・・・ 私は、オープン後ずっとそう願っていますが皆様の心に、とあっせの想いはとどいておりますでしょうか。 ![]() 「夢があれば生きていける。」 これからもこの言葉を胸に抱き、より美味しく、より素敵なお店になるように素敵な仲間と共に、歩いていきたいと思います。 笑顔と共に皆様のお越しをお待ち申し上げております。 本当に美味しいを追求し続ける。 永遠の思いを胸に・・・ 芦屋ぷりん とあっせ おかみ 菊地 亜樹子 |
||||||||||||
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() |
![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() |
![]() |
![]() ![]() |
![]() |
![]() |