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芦屋プリンとあっせ その軌跡

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芦屋ぷりんとあっせは構想から2年の歳月を要し、2007年9月8日にオープンしました。
その構想からオープンまでの出来事をここに綴って行こうと思います。
プリンとの出会い

芦屋楽ぜんおかみである菊地は、ピアノ調律の仕事を勉強するために東北から芦屋に転居してきました。
移り住んだ街に、「芦屋楽ぜん」というおでん専門店がありました。

プレハブ建て、手作り風の店内というとてもラフなたたずまい。
おでんはもちろん、お酒もとても美味しく私はすぐにお気に入りのお店になりました。

このお店、デザートに「プリン」がありました。

おでん屋にぷりん・・・

このとても怪しい響きに、私は気になりながらも一度もオーダーをすることはありませんでした。

ある時、まだ当時とても無口だと思っていた楽ぜんオーナーの藤岡氏から
「美味しいですよ。いかがですか?」と、お勧めされました。

ちょっとひるみながら、せっかくなので頂くことに・・・

プリンを食べたときの衝撃
芦屋プリン出てきたプリンを見て、私は軽い衝撃を受けました。
お皿に盛られたプリンの姿が美しかったこと!

角のピンと立った、美しくも柔らかな台形。
つるりとしたてっぺんから流れるつやつやとしたカラメルソース。

それはまさに理想のプリンの形でした。

一口目。
今度はひっくり返るほどの衝撃をうけました。
お・おいしい!!

つるりとした食感、やわらかな甘さ、そしてカラメルソースの上品な苦み。
こんなに美味しいプリンを食べたことは無く。
本当に私はビックリしてしまったのです。

その後、実は藤岡氏が以前は「西洋菓子エスパス」という人気店のオーナーパティシエだったことを知りなるほど納得。


プリンをもっと多くの人に
とあっせ おかみ
それから、何度も芦屋楽ぜんのプリンを頂きました。
何度食べても美味しく、幸せなデザートでした。
そのうちに私の中である想いが沸いてきました。

「このプリン、もっと多くの人に味わってほしい」

私は、藤岡氏に率直にこのプリンを売りたいと申し出ました。
最初は渋っていた藤岡氏も私の店として、責任をもって進めるならオッケイだと承諾してくれました。
その時に藤岡氏が言ってくれた言葉が
「どうせやるならもっと上質な商品を。他にはないプリンを目指そう」
でした。

これがとあっせ誕生の第1歩でした。


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