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とあっせのプリンが出来るまで![]() ![]() 牛乳、生クリーム、卵、砂糖の4つだけと素材を決めて、「シンプルなプリンに魂を吹き込む究極の素材探し」と「感動を呼び起こす黄金比率」を求め試作から実に2年の歳月を要し完成した「芦屋ぷりん」。 今、なお日々の作業の中で「昨日よりも今日、今日よりも明日」と 工夫を重ねより良いプリンを!より喜んで頂けるプリンを目指しています。 |
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お菓子作りは計量が命と云われるほど計量には気を使いますがその根源に成っているものはレシピです。レシピの語源は「処方箋」に書かれた指示「処方どおりに調合せよ」というラテン語recipio(レキピオ)が料理の世界で使われるようになったことが始まりと云われています。 芦屋ぷりん とあっせでは技術顧問にパティシエ歴30年のシェフパティシエを迎え、レシピ開発は「流行」にニーズを求めるのではなく、100名以上のモニタリングにより人々が求める「本物」を探り当て形にする事に成功しました。 そうして出来上がったレシピをきちんと実現するためにも素材の計量には細心の注意を払います。使うのは5g単位で量れる便利な物と0.1g単位で量れる優れもののデジタルスケールを使い分けます。 |
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私たちの考えるお菓子作りの技術とは、「異なった性質をもつ、それぞれの素材をいかに上手く混ぜ合わせ、そこに生命(いのち)を吹き込むか」に尽きます。素材の性質は実に様々。 その特性を生かしつつ一つの生命へと紡いで行く。 これは、物創りをする者の最高の喜びだと実感しております。 |
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どれだけ良い素材を集めて素晴らしい技術が有っても、火の入れ方一つで出来上がりの良し悪しが大きく左右されます。火加減はオーブンがしてくれます、がしかし。 ・何度で焼き始め、途中温度、焼き上がりの温度は… ・どのタイミングでどのくらいの蒸気を入れ湿度を保つのか… ・どのタイミングで焼き上がるのか… 毎日、毎日同じレシピで同じように作っても、同じプリンにはなりません。 これを調節するのが職人の「目」「肌」「感覚」「経験」です。その日の牛乳を温める温度、卵の状態、作業にかかる時間、気温すべての要素がプリンの出来に影響します、これをオーブン内のプリンの状態を見ながら調節するのです。 「こうする」「ああする」などのルールでは、なし得ない領域の事なのです。 とあっせのプリンはキャラメルが別添えになってます。これは、いつでもできたての味をご家庭でお楽しみ頂くには不可欠な要素です。このキャラメルもオーガニックシュガーだけを使いパテシィエの手で丁寧に作り上げ、容器に詰めています。 |
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無添加プリン「芦屋ぷりん〜想(そう)」![]()
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